当サイトは各銀行(ネットバンク)外貨預金の為替手数料と金利の比較を中心に、外貨預金を始めるタイミング、利息計算法、メリット(魅力)、デメリット(リスク)、税金と確定申告について、また外貨預金とFX(外国為替証拠金取引)、外貨MMFはどちらが有利なのか?など、外貨投資初心者の方にも分かりやすいように具体的に説明しています。
近年、超低金利の日本円で預金してもお金が殖えないため、多少リスクはありますが、日本円よりも金利の高い「米ドル、ユーロ、英ポンド、カナダドル、豪州(オーストラリア)ドル、NZ(ニュージーランド)ドル、スイスフラン、南アフリカランド」などの高金利通貨に換え、預け入れて資産運用する「外貨預金」が人気となっています。
しかし、「おー、なんだ!高金利通貨で資産運用すればいんだ♪」と、何の知識もなく闇雲に外貨預金を始めると、残念ながら資産を殖やすどころか、資産を減らしてしまう事もあるので注意が必要です!

2007年のサブプライムローン問題をきっかけに、2008年9月にはアメリカ大手証券会社リーマンブラザーズの破綻などで世界的に株価が大暴落し、為替市場もアメリカ、ヨーロッパに比べて影響が少なかった日本が非難通貨として買われ、米ドル、ユーロ、英ポンドだけでなく世界のほとんど全ての通貨に対して急激に円高が進んだため、外貨投資で大きく資産を減らした方もかなり多いようです(2011年3月17日には戦後最高値を更新する76円25銭へ、さらに2011年8月19日には1ドル75円95銭⇒2011年10月21日には1ドル75円78銭⇒2011年10月25日には1ドル75円73銭⇒2011年10月26日には1ドル75円71銭⇒2011年10月27日には1ドル75円67銭⇒2011年10月31日には1ドル75円32銭(オセアニア外国為替市場)と円高傾向は続いています)。
そこで当サイトでは外貨預金で勝負の決め手となる各銀行(ネットバンク)における各通貨の為替手数料、金利の比較、また為替相場が動く要因、各通貨の特徴など、外貨預金を始める前に最低限知っておきたい事を分かりやすく説明していますので、少しでも外貨投資、資産運用初心者の方のお役立てになればと思います。
※資産運用は必ずご自身の判断で行ってください。もしも当サイトの情報を参考に投資し、損失を被った場合でも当サイトは一切責任を負いませんので、予めご了承ください。
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平成24年1月10日